移動等円滑化取組
報告書・計画書
Plan and report on efforts to facilitate
movement, etc.
移動等円滑化取組
報告書・計画書
報告書(令和6年度)
高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律第9条の5の規定に基づき、次のとおり報告します。
Ⅰ 前年度の移動等円滑化取組計画書の内容の実施状況
(1)移動等円滑化に関する措置の実施状況
①福祉タクシー車両を公共交通移動等円滑化基準に適合させるために必要な措置
- 対象となる福祉タクシー車両
- UDタクシー
- 現行計画の内容
(計画対象期間及び事業の主な内容) - 2024年度は20台のユニバーサルデザインタクシーに置き換える
- 前年度の実施状況
- 計画通り実施済
②福祉タクシー車両を使用した役務の提供の方法に関し法第八条第二項及び第三項の主務省令で定める基準を遵守するために必要な措置
- 対策
- ・教育訓練
・聴覚障害のある方への対応 - 現行計画の内容
(計画対象期間及び事業の主な内容) -
・導入したユニバーサルデザインタクシーについて、効果的な運用を行えるように、社内教育等の必要な措置を講ずる。
・聴覚障害のある方からの文字による意思疎通の申し出に対応できるように、乗務員の配置、勤務体制の確保を図る。 - 前年度の実施状況
- 計画通り実施済
③高齢者、障害者等が公共交通機関を利用して移動するために必要となる乗降についての介助、旅客施設における誘導その他の支援
- 対策
- 乗務員の配置
- 現行計画の内容
(計画対象期間及び事業の主な内容) - ユニバーサルデザインタクシーに乗務する乗務員は全てユニバーサルドライバー研修を受講する。
- 前年度の実施状況
- 計画通り実施済
④高齢者、障害者等が公共交通機関を利用して移動するために必要となる情報の提供
- 対策
- 配車アプリへの車両指定機能の追加
- 現行計画の内容
(計画対象期間及び事業の主な内容) -
・配車アプリを、予約時にユニバーサルデザインタクシーが指定できるようにする。
・配車アプリで、ユニバーサルデザインタクシーの予約状況を照会できるように改良する。 - 前年度の実施状況
- UDタクシーの予約状況は照会出来なかった
⑤移動等円滑化を図るために必要な教育訓練
- 対策
-
・乗務員の研修
・車椅子使用者の乗降支援の実技研修の実施 - 現行計画の内容
(計画対象期間及び事業の主な内容) -
・ユニバーサルデザインタクシーの乗務員はユニバーサルドライバー研修を全員受講する
・ユニバーサルデザインタクシーの乗務員を対象に、車椅子使用者の乗降支援の実技研修を定期的に実施する。 - 前年度の実施状況
- 計画通り実施済
(2)移動等円滑化の促進を達成するために(1)と併せて講ずべき措置の実施状況
・障害者等が多く参加するイベント等、ユニバーサルデザインタクシーを優先して配車する必要がある場合には、他社タクシー会社とも連携できるように連絡体制の構築をした。
(3)報告書の公表方法
HPに掲示
Ⅱ 福祉タクシー車両の移動等円滑化の達成状況(令和7年3月31日現在)
Ⅲ 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行規則第6条の2で定める要件に関する事項
(1)過去3年度における1年度当たりの平均の輸送人員が1000万人以上である。 ×
(2)過去3年度における1年度当たりの平均の輸送人員が100万人以上1000万人未満であり、かつ、以下のいずれかに該当する。 ×
①中小企業者でない。
②大企業者である公共交通事業者等が自社の株式を50%以上所有しているか、又は自社に対し50%以上出資している中小企業者である。
エミタスタクシーアスカ株式会社
計画書
高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律第9条の4の規定に基づき、次のとおり提出します。
Ⅰ 現状の課題及び中期的な対応方針
(1)旅客施設及び車両等の設備に関する事項
当社が保有する車両を順次ユニバーサルデザインタクシーに更新し、2026年までに約4割の車両を置き換える。
(2)旅客支援、情報提供、教育訓練等に関する事項
① 予約時の利便性向上を図るため、アプリ開発会社との連携を図る。
② 新人乗務員はユニバーサルドライバー研修を全員受講する。
③ ユニバーサルデザインタクシーについて、実車研修を定期的に実施する。
Ⅱ 移動等円滑化に関する措置
①旅客施設及び車両等を公共交通移動等円滑化基準に適合させるために必要な措置
- 対象となる福祉タクシー車両
- ユニバーサルデザインタクシー
- 計画内容
(計画対象期間及び事業の主な内容) - 25台のタクシーをユニバーサルデザインタクシーに置き換える。(計70台)
②旅客施設及び車両等を使用した役務の提供の方法に関し法第八条第二項及び第三項の主務省令で定める基準を遵守するために必要な措置
- 対策
- ・教育訓練
・聴覚障害のある方への対応 - 計画内容
(計画対象期間及び事業の主な内容) -
・導入したユニバーサルデザインタクシーについて、効果的な運用を行えるように、社内教育等の必要な措置を講ずる。
・聴覚障害のある方からの文字による意思疎通の申し出に対応できるように、乗務員の配置、勤務体制の確保を図る。
③高齢者、障害者等が公共交通機関を利用して移動するために必要となる乗降についての介助、旅客施設における誘導その他の支援
- 対策
- 乗務員の配置
- 計画内容
(計画対象期間及び事業の主な内容) - ユニバーサルデザインタクシーの乗務員は、全てユニバーサルドライバー研修を受講する。
④高齢者、障害者等が公共交通機関を利用して移動するために必要となる情報の提供
- 対策
- 配車アプリへの車両指定機能の追加
- 計画内容
(計画対象期間及び事業の主な内容) - ・配車アプリを予約時にユニバーサルデザインタクシーが指定できるようにする。
⑤移動等円滑化を図るために必要な教育訓練
- 対策
-
・乗務員の研修
・車椅子使用者の乗降支援の実技研修の実施 - 計画内容
(計画対象期間及び事業の主な内容) -
・新人乗務員はユニバーサルドライバー研修を全員受講する。
・ユニバーサルデザインタクシーの乗務員を対象に、車椅子使用者の乗降支援の実技研修を定期的に実施する。
⑥高齢者、障害者等が高齢者障害者等用施設等を円滑に利用するために必要となる適正な配慮についての旅客施設及び車両等の利用者に対する広報活動及び啓発活動
- 対策
- 該当なし
- 計画内容
(計画対象期間及び事業の主な内容)
Ⅲ 移動等円滑化の促進のためⅡと併せて講ずべき措置
・必要がある場合には、グループ会社と連携し優先的にユニバーサルデザインタクシーを配車する
・HPや電話等で寄せられる利用者の意見を社内で共有するとともに、取組の改善に活用する。
Ⅳ 前年度計画書からの変更内容
- 対象となる旅客施設及び車両等又は対策
- 変更なし
- 変更内容
- 理由
Ⅴ 計画書の公表方法
HPにて掲示
令和7年8月13日
エミタスタクシーアスカ株式会社